日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(2月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

新型高速内航船用機関の開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:480位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:16,266
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥121,528,000
助成金額: ¥121,528,000
事業内容 本年度は、本事業3ヶ年計画の最終年度であり、ミラーサイクルの適用、超高圧過給の実現をはじめ、以下の項目を実現したとともに供試エンジンにおいて、最終目標出力率390を達成した。
 また、過去3年間の事業により得られたデータ、知見を基に重量/出力比2.9?s/PSとなる超軽量・大型高速エンジンのプロトタイプ機について詳細設計図を作成した。
 供試エンジン
  第2ステップ第2ステージ用
   型式     6L32FX
   シリンダ数       6
   シリンダ内径   320?o
   ストローク    360?o
 開発目標
   出力/シリンダ  950PS     (最大1045PS)
   平均有効圧力   29.5?sf/c?u   (最大31.5?sf/c?u)
   回転数      1000rpm   (最大1030rpm)
   平均ピストン測度 12.0m/s     (最大12.4m/s)
   出力率      354       (最大390)    
(1) 主要構造部検討
 @ 吸排気システム
   サイクルシミュレーションの結果により、約6?sf/c?uという従来の2倍以上の給気圧力が必要であることがわかったが、この給気圧力を達成するためには、1台の過給機だけでは対応困難であることから、低圧段側過給機と高圧段側過給機それぞれの給気圧力のバランスを考慮して過給機の型式を選定した。
 A ミラーサイクル
   サイクルシミュレーションの結果、ミラーサイクルを適用する場合、給気圧力を高くした方が、燃焼最高圧力や排気温 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 新型高速内航船用機関の開発報告書?ミラーサイクルなどによる超軽量大出力高速高性能舶用機関の実用化実証試験?
「新型高速内航船用機関の開発」の報告書
備考