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組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,159位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:5,087
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥313,259,000
助成金額: ¥313,259,000
事業内容 各産業においてCIM(コンピューターによる統合生産)のシステムの構築を進めており、造船においては本財団が造船CIM構築の基盤であるフレームモデルを開発し、現在、造船各社がCIMの構築を推進している。一方、製造業の情報化は更に進展し、個別企業の情報化に止まらず企業間協調の方向性が求められている。本開発研究では、CIMを容易に効率よく構築するとともに協調のための基盤を提供するためのツールとして、組立産業に共通する汎用プロダクトモデル環境(GPME:General Product Modeling Environment)を開発し、造船をはじめ組立産業全体の次世代情報システム化促進に寄与することを目的に実施した。
 本開発研究を実施するにあたり、前年度に引き続き財団内に開発研究委員会を設置し、この下にGPME開発評価ワーキンググループ(A(Advisory)グループ)を設けた。また、実際にソフトウェアの開発を行うソフトハウスの開発担当者で構成するGPME開発実施グループ(D(Development)グループ)と、開発内容及び先端システム技術に関する指導と基礎研究の実施を担当する大学グループを別途組織し、これら3グループが開発研究委員会の指示のもと、それぞれの特徴を活かしつつ、電子メール等も利用し、互いに連帯してGPME開発を行った。
 GPME開発の目的は造船業を含む組立産業におけるプロダクト情報及びプロセス情報のモデル化とシステム統合化の基盤をソフトウェアパッケージとして提供し、我が国造船業をはじめ組立産業全体のCIM化を効率よく加速推進しようとするものである。この目的を実現する (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 平成8年度組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究報告書
「組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究」の報告書
備考