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ウォータージェット推進小型高速艇の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,765位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:1,867
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥74,100,000
助成金額: ¥74,100,000
事業内容 (1) 調査・研究
  平成7年度までに製作されたウォータージェットシステム(WJS)と艇体を使用した航走試験、及び実物大の供試体を洋した水槽試験等を実施し、集団航走時の課題の解決(先行艇の曳き波中や旋回中における操縦性能と運動性能の改善)に関するデータの収集を行いこれらを分析した。また、耐久性の高い軸受構造及び取付方式の調査・研究を行った。
(2) 改良設計
  上記の調査・研究に基づき下記を実施した。
 @ ウォータージェットシステム(WJS)
   流体抵抗が小さく機能の優れたボリュートケーシング形状、吸入ダクト、水平安定フィン、ラダーフィン他WJSに関する改良設計を行った。また、シールや軸受、吸入ダクト取付ネジを選定し、耐久性の高い軸受け及び取付方式の改良設計を行うとともに、48PSエンジン用ウォータージェットシステムインペラの改良設計を行った。
 A ウォータージェット艇
   直進性能、及び集団航走時の課題克服のため、C級プロペラ艇をベースにした改良設計を行い、艇底にセンターキールを採用し、ステップ後部を200?o延長した全中3,085?oのTypeA−2型艇体、及びステップ位置を100?o前方に移動した全長2,885?oのTypeA−3型艇体を開発した。
(3) 詳細設計と調達
  上記の改良設計に基づき下記を実施した。
 @ ウォータージェットシステム(WJS)
   ボリュートケーシング形状、吸入ダクト、フィン類他の詳細を設計して製作図面を作成し、既存品の改造または新規製作によって調査を実施した。また、TypeA−2型艇体用に48 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「ウォータージェット推進小型高速艇の研究開発」の報告書
備考