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松山港における海上輸送網整備調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:864位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:7,955
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,289,000
助成金額: ¥5,289,000
事業内容 (1) 松山港の概要と周辺環境
  外貿コンテナを中心とした松山港の状況を、既存の統計資料・文献調査を主体に行うとともに、周辺の各港湾の利用状況、整備計画等の把握を事例研究にて行った。周辺地域の港湾では外貿コンテナ対応が進みつつあり、今後の競争の激化が予想される中、既存航路・産業業績・FAZ地域等松山港の有利な点も明確にした。
 @ 松山港の現況把握
 A 周辺地域の現況把握
(2) 愛媛県を中心とした国際貨物輸送の実態把握
  諸統計等から国際貨物の流動を把握するとともに、四国内の貿易業者を対象としたアンケート調査により、国際貨物輸送の実態を把握するとともに、貿易関係業者、海上輸送関係機関・業者等へのヒアリング調査を行った。
 @ 愛媛県を中心とした国際貨物流動の実態調査
  a.貿易貨物流動の状況
  b.貿易における港湾利用の状況
  c.外貿におけるコンテナ利用の状況
  d.企業の海外進出と海外拠点との物流の状況
 A 松山港の問題点・課題の整備
  a.利用者からみた松山港の問題点
  b.新外貿ふ頭の完成を見据えた今後の課題

(3) 21世紀における松山港の将来像
  21世紀初頭における松山港を取り巻く経済・産業環境を把握し、位置づけを明確化した。特に外貿コンテナ扱い量の将来見通しから、新外貿ふ頭の施設規模の検討を行ったほか、関連施設についても必要性の検討を加えた。松山港においては、他の大型港湾との関係等から、西瀬戸地域においても今後も重要な役割が期待されていることを明らかにした。さらに、新しい海上貨物輸送手段として脚光を浴びてい(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 松山港における海上輸送網整備調査報告書
「松山港における海上輸送網整備調査」の報告書
備考