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高品質蛋白質トウモロコシ普及プログラムの推進 (Promotion of quality protein maize in developing countries)

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,871位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:53
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 International Maize and Wheat Improvement Center (国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT))
団体名ふりがな International Maize and Wheat Improvement Center
年度 1996年度
事業種別 助成事業
実施地域 アジア
中南米
アフリカ
実施国 アジア全体
中南米全体
アフリカ全体
事業金額
事業費総額: ¥24,736,500
助成金額: ¥24,736,500
事業内容 開発途上国における貧困層の栄養状態改善を目的とした高品質蛋白質トウモロコシ(QPM)の普及プログラムに対する資金協力。
 現在、世界で慢性的に貧困な人口は約10億人と言われており、それら貧しい人々が直面している深刻な問題の一つに栄養不足が挙げられる。多くの貧困層にとっての主な食糧源はトウモロコシであるが、残念ながらトウモロコシに依存している人々は蛋白質不足に起因する健康問題にさらされる傾向にある。
 本プログラムは質的に改良された蛋白質を含むトウモロコシ(高品質蛋白質トウモロコシ:QPM)を5ヶ年計画で普及させることにより、生存のために主にトウモロコシに依存している人々の栄養水準を改善し、栄養不足に関連した病気と死亡を減らすものと期待される。当初はボリビア、ブラジル、グアテマラ、エチオピア、ガーナ、マラウィ、モザンビーク、中国、インド各国内のトウモロコシ研究関連機関や農業開発を主業務とする非営利組織の協力を得て、現地に適応する高品質蛋白質トウモロコシの種子を開発し普及させる。
 当会としては、本プログラムを積極的に支援することにより、開発途上国の食糧事情、栄養状態の改善に寄与しようとするものである。
成果物 「高品質蛋白質トウモロコシ普及プログラムの推進」の報告書
備考