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沿岸海域における海洋汚染防止に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:131位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:84,285
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,621,000
助成金額: ¥15,621,000
事業内容 我が国には湾や内海等の養殖漁業に適した海域が多いが、北欧のフィヨルド等とは異なり沿岸海域の水深が浅いため、生活排水をはじめ養殖産業による養殖魚の残餌や排出物が堆積し易く、また海水の対流が少なく新陳代謝が乏しいため、プランクトンの増殖を招き、そのため赤潮による被害等も多く海洋汚染の一因となっている。また、養殖魚の病気の発生を防ぐため餌に混入する抗生物質が海底に蓄積したり、海中に溶出するなどして、海中の微生物等による海の浄化作用を損なう恐れがある。このような海洋汚染を解消し海の浄化を図ることは、海洋環境を保全する上で重要な課題となっている。
 本事業は、海の生産力に依存せず陸上で魚が育成できる環境を作り、海洋汚染を招かない養殖用水完全循環式陸上養殖技術について、魚の生態系等の基礎調査を含む総合的陸上養殖技術の調査研究を行い、広く海洋汚染防止に寄与することを目的として、以下の事業を実施した。

 @ 実施内容
  @ 海洋養殖の現状調査
    我が国の沿岸海域の養殖状況および海洋汚染状況等について、北海道、東北、中部、四国、九州等の現状調査を行った。調査場所及び養殖の魚種等は次のとおりである。
   a.神奈川県水産総合研究所 神奈川県栽培漁業センター(ヒラメ、アワビの稚魚養殖、ふ化研究) 
   b.長崎県松浦市 松浦水産?梶iハマチ、タイの養殖、松浦湾の状況)
   c.長崎県佐世保市 幸陽水産?梶iハマチ、タイの養殖、佐世保湾の状況)
   d.鹿児島県志布志町 日本栽培漁業協会志布志事業所(クルマエビの稚魚養殖)
   e(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 沿岸海域における海洋汚染防止に関する調査研究報告書
「沿岸海域における海洋汚染防止に関する調査研究」の報告書
備考