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海洋における油流出事故対策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:359位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:23,855
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥49,195,000
助成金額: ¥49,195,000
事業内容 我が国は世界でも有数の原油大量消費国として経済発展を遂げてきたが、原油の99%以上は輸入に依存し、日本領海内での大型タンカー(VLCC)の出入港隻数は、約2.5/隻日、年間約910隻が原油輸送に従事している。また、近年の東アジア等の経済発展に伴う原油輸入の増大など、日本沿海の大型タンカーの運航隻数は増加する傾向にある。
 これらのタンカーに事故が発生し、大量の油が流出した場合の油濁事故対策としては、運輸省・海上保安庁、海上災害防止センター、石油連盟等がそれぞれ独自に油回収船、オイルフェンス等油防除資機材を整備し配置しているが、平穏な海域での適用が多く、平成9年1月に日本海で発生した「ナホトカ号」の大量油流出事故に見られるように、外洋等の荒れた海域のような厳しい自然条件下での流出油の回収は困難であり、流出油の沿岸漂着による被害が環境問題を含み社会問題を引き起こしている。
 これらの教訓から原油の大量消費国である我が国は、油流出事故の対応策について積極的に取り組み、根本的な対策を打ち出すことは、地球環境保全の面からも、また、国際貢献の面からも石油依存度の高い消費大国としての責務である。
 本事業では、外洋等の荒れた海域でも速やかに油回収処理ができるような最適防除資機材及びそれらの運用システムについて策定し、我が国をはじめ国際社会への提言を行い、地球環境保全のための国際貢献に寄与することを目的に、以下の項目を実施した。

 @ 海洋における油流出事故対策に係る国際専門家会議の開催
  @ 開催期間  平成9年7月16日(水)〜(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「Marine Oil Spill Response」
外洋における油流出事故対策の調査研究報告書
「海洋における油流出事故対策に関する調査研究」の報告書
備考