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高性能小型救助艇の開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,346位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:385
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥41,400,000
助成金額: ¥41,400,000
事業内容 近年、我が国の海洋レジャー活動は、若者を中心に急速に普及してきており、それに伴って、プレジャーボート等の水難事故は増加傾向にある。水難事故に際しては、事故現場までの航行、負傷者の水中からの救助、輸送等の作業を迅速かつ安全に行う必要があり、特に小型の救助艇には数多くの要求が課せられ、その任務の重要性から常に高い性能が求められてきた。ところが、最近の小型高速艇用推進装置や高速艇の流体解析技術等が、現用艇より格段に優れた小型救助艇の実現を期待させるに十分な進展を見せているため、ここに小型救助艇の性能や構造を改めて見直し、高性能化を目指した小型救助艇の開発を行うこととした。
 本年度は、平成8年度に続く開発研究を実施することとし、平成8年度に開発された試作艇の性能試験を行い、実用上の調査を実施し、さらに全体の見直しを行って高性能化を目指した完成度の高い小型救助艇を開発・製作し、水難救助並びに我が国の造船技術の向上に寄与するため、以下の事業を実施した。
 @ 操舵制御装置の改造
   試作艇製作の段階で装備した制御装置について、さらなる向上を図ってきたが、制御装置の応答性、メンテナンス性、大きさで改善の余地があることが分かり、これらを抜本的に改良するために新規に操舵装置を開発、製作した。
   新規操舵装置の特徴は、操舵の応答速度が従来より速まったこと、左右の主機回転数を同調して左右回転数のアンバランスをなくしたこと、形状がコンパクトで取付け位置に自由度が増したことである。
 A 新規操舵装置による海上運転
   新規操舵装(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「高性能小型救助艇の開発研究」の報告書
備考