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3次元曲がり部大組立自動化システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:647位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:11,787
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥82,564,000
助成金額: ¥82,564,000
事業内容 新造船の受注から引渡しに至る全ての工程をコンピュータネットワークで統合する造船業CIMの構築を進めるにあたり、CIM情報を製造とオンライン化する工場内自動化(Factory Automation :FA) は不可欠である。現在、船体の平行部ブロックの溶接部が単純構造であるため、溶接の自動化が進んでいるのに対し、組立部材が曲面へ傾斜配置されている3次元曲がり部ブロックでは溶接部が複雑構造のため自動化が難しく、溶接士の「経験と勘」に頼っているのが現状である。これまで「経験と勘」によって判断していた溶接状態をロボット自身で判断し、溶接の基本条件をコントロールする「溶接の知能制御」や複雑構造ブロックの「溶接部分への自動アクセス」が可能な3次元曲がり部ブロック自動溶接ロボットの研究を行い、造船CIMの促進に必要なFAの難所を攻略することにより造船技術、造船関連技術の向上及び我が国造船業の発展に資することを目的に以下の内容を実施した。
 @ 3次元曲がり部ブロック傾斜シーム片面溶接ロボットの運転実験
   平成8年度に開発した「傾斜シーム片面溶接ロボットプロトタイプ機」を現場に設置し、実船曲がり部ブロックのシーム溶接に適用し、品質、能率、能力についてデータ収集、装置の性能評価を行った。
  @ プロトタイプ機を曲がり外板溶接現場へ移設し、実船ブロックで性能確認実験を行った。
  A 現状溶接法(半自動)と当該ロボット溶接法の性能比較を行った。
  B 現場運転実験データより「傾斜シーム片面溶接ロボット」の適用範囲、処理能力、能率等の性能評価のまとめを (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 3次元曲がり部大組立自動化システムの研究事業報告書
「3次元曲がり部大組立自動化システムの研究」の報告書
備考