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舶用エンジン向け大型セラミック部品の実用化技術の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,351位 (19,414事業中)
成果物アクセス数:918
更新日 : 2020年4月4日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥41,271,000
助成金額: ¥41,271,000
事業内容 先端材料であるセラミックの優れた遮熱性を利用し、従来の水冷型ディーゼルエンジンに比べ、高効率、低重量、低NOx、長寿命等優れた面を持つ遮熱型セラミックターボコンパウンドエンジンの研究開発は、基礎研究が概ね終了し、自動車用、産業用等各種の燃料を用いた応用研究が既にスタートしているが、こうした展開の中にあって船舶関係は未着手であった。これまで、舶用エンジンに対するセラミック部品の適用に関する研究がなされたことはあったが、舶用サイズの部品製造における品質管理が困難で、強度的信頼性が低く、かつコストが高い等の要因により採用には至っていなかった。
 本研究開発では、その後のセラミック材料技術が格段に進歩したことにより、舶用エンジンへの大型セラミック部品の適用の可能性が大きくなったため、セラミック材料利用技術の実用化の研究開発を行い、舶用エンジンが抱える耐久性・信頼性の向上、省燃費の促進を図るため、以下の事業を実施した。
 @ 概 要
   本研究開発では、高強度、高靱性、低摩擦、耐腐食性さらには亀裂発生や摩擦進行を検知する機能等の多機能を有し、安価なセラミック材料の開発ならびにシリンダーライナーやピストンクラウン等の大型部品製作のため、その基盤となる材料や製造技術について以下の様な研究開発を行った。
 A 実施内容
  @ 低コスト大型セラミック部品と製造技術の開発
   a.基盤材料の開発

     平成8年度に開発した基盤材料を用いて、焼結中の補強繊維の酸化劣化を抑制するため、焼結中の酸素発生量が少ない焼結助剤を添加 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用エンジン向け大型セラミック部品の実用化技術の研究開発」の報告書
備考