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高度技術創出環境に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:951位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:6,846
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,209,000
助成金額: ¥8,209,000
事業内容 造船・海洋開発分野における我が国造船産業は、世界をリードする生産技術を有しており、これまでも船型開発、機関効率の向上等に多大な貢献をしているところである。これらの造船産業は、成熟産業とも言われており、受注生産という特殊性を有しているため独創的な技術は生み出されにくい一面がある。我が国においては平成7年に科学技術基本法が制定され、科学技術創造立国を目指した、諸施策が講じられており、また、海運造船合理化審議会の答申にもあるように今後の我が国造船産業のさらなる発展のためには、造船産業が新分野を開拓し、新需要を創出していくことが、不可欠であり、そのためには、独創的な技術開発を積極的に推進する必要がある。
 本事業では海外における秀でた独創的な技術開発や製品開発について、開発の背景及び技術開発体制等の調査を行うとともに、我が国における技術開発環境の現状調査を行い、海外との技術開発環境を比較・分析し、今後の我が国造船業及び造船関連工業が新分野を開拓し、新需要の創出等に役立つ高度技術を開発する環境整備の基礎資料をとりまとめ、もって、我が国造船業及び造船関連工業の発展に寄与することを目的とし、以下の事業を実施した。
 @ 海外における独創的な技術の選定及び調査項目の検討
   ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカ、韓国の8カ国における造船技術の研究開発の概要を文献調査し、調査項目を検討した。
   特に産学官、あるいは国際間での連携による協同研究開発が盛んで、ユニークな研究開発機関が存在する北(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 高度技術創出環境に関する調査研究報告書
「高度技術創出環境に関する調査研究」の報告書
備考