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知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:563位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:14,262
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1997年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥230,059,000
助成金額: ¥230,059,000
事業内容 造船におけるコスト競争力の向上の手段としてはCIM導入による生産性向上があり、造船各社は平成元年度から5年度にかけて実施した「CIMプロジェクト」の成果を活用して各々独自にCIMの導入を進め工数削減などの成果を上げている。
 しかし、造船業が個別受注産業であるため、自動車産業などと比較して同時並行作業の比率が高く、より高度なコンピュータシステム技術が要求される。これに対して、平成7、8年度の「組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究」で検討した造船用拡張フレームモデルはこの高度なCIM実現の土台となり、更に昨今急速に研究が進んでいる知識共有の技術を加味することによって、造船の高度な同時並行作業を支援することが可能となる。
 本事業は、同時並行作業を支援する知識共有の仕組みについて検討し、組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究の成果を用いて高度な情報処理機能を有するプロダクトモデルを構築し、もって造船CIMの飛躍的な高度化を図るため、以下の事業を実施した。
 @ 実施内容
  @ 知識共有による高度造船CIMの開発
    知識共有の高度化を目指すオブジェクトリクエストブローカー(ORB)やエージェント技術等に関する調査及びコラボレーション実現のための必要な環境のあり方と実現方法の検討を行った。また、船殻構造FLと艤装品機器、配管FLを実船レベルに拡大するため、従来のFLをレビューし、全体構成とクラスの抽象化の方向性を見直した。
   ・ORBの調査とコラボレーション実現の環境検討
   ・知的エージェント技術及びワ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究報告書
「知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究」の報告書
備考