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造船技術に関する国際会議出席

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,172位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:1,077
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本船舶海洋工学会
団体名ふりがな にほんせんぱくかいようこうがくかい
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,098,000
助成金額: ¥5,098,000
事業内容 海外の造船技術に関する各種国際会議にわが国の研究者、技術者を出席させ、わが国の造船技術の現状、研究成果を広く海外に紹介し、また、最新の海外造船技術の調査収集をはかることにより、造船技術の向上に寄与することを目的として、本事業を実施した。
(1) 国際船舶海洋構造会議 極限荷重委員会 出席
平成10年8月9日〜8月14日、運輸省船舶技術研究所 渡辺 厳氏を派遣した。
 @ 場  所  米国、ワシントンDC
 A 主な議題
  a.極限荷重設定法検討のため、共同比較計算、比較すべき実験データを審議決定した。
  b.比較計算について、計算・実験結果の収集整理・3次元計算法の文献調査の作業分担を決定した。
(2) 国際試験水槽会議 理事会出席
平成10年8月12日、東京大学大学院工学系研究科教授 加藤洋治氏を派遣した。
 @ 場  所  米国、ワシントンDC
 A 主な議題
  a.本会議への加入機関の審議をした。
  b.第22回本会議のプログラムが審議され、韓国と中国の共同開催になった。
  c.IMO、ISSC等他機関との連携を強化することを検討することになった。
(3) 国際試験水槽会議 理事会出席
平成10年9月20日〜9月22日、九州大学応用力学研究所教授 小寺山 亘氏を派遣した。
 @ 場  所  ノルウェイ、ハーグ市
 A 主な議題
  a.新しい水槽試験法についてのアンケート調査を実施しており、その経過の報告と討議が行われた。
  b.本会議の品質マニュアルを作成する件の討議がなされた。
  c.各委員が(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 国際試験水槽会議評議会および理事会出席報告
国際水槽試験会議第5回抵抗部会出席報告
国際試験水槽会議荷重応答技術委員会出席報告
国際船舶海洋構造会議(ISSC2000)理事会および理事・技術委員長会議出席報告
国際船舶海洋構造会議特別タスク委員会VI.1出席報告
船舶・海洋システム設計に関する国際会議国際委員会出席報告
「造船技術に関する国際会議出席」の報告書
備考