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小型高速艇の減音化に関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,668位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:298
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥30,851,000
助成金額: ¥30,851,000
事業内容 近年、国民の余暇時間の増加等により水上レジャーが身近になり、小型モーターボートが急速に普及するにつれて要求事項も多様化し、乗り心地や環境問題等の観点から、騒音の低減化を求める声が強くなってきている。今後の小型モーターボートのさらなる普及、発展のためには騒音改善が重要かつ緊急の課題である。
 ところが、特に小型高速艇においては、これまでスピード性能や燃費、品質などの改良が技術開発の中心にあり、自動車産業等に比べると騒音低減についての研究が必ずしも十分に行われてきたとは言えないのが現状である。
 本事業は、平成9年度に引き続き小型高速艇用船外機及びその艇体から発生する音の低減化を目指した研究開発を行い、我が国造船技術の向上並びに海事産業の発展に寄与するため、実施した。
(1) 実施内容
 @ 第1次試作品の製作
   平成9年度「小型高速艇の減音化に関する研究開発」における設計に基づいて、第1次試作品を製作した。諸元は次のとおりである。
   種類          :  水冷2サイクルガソリン機関
   型式          :  縦型直列3気筒
   内径×行程       :  59?o×58?o
   総排気量        :  475?t
   圧縮比         :  8.9
   最大出力        :  37ps/6200rpm
   最大トルク       :  4.6kgf/5000rpm
   機関寸法        :  575×320×1050?o
   総重量         :  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「小型高速艇の減音化に関する研究開発」の報告書
備考