日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

小型内航船用エンジン排ガス浄化触媒の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:653位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:11,793
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥28,208,000
助成金額: ¥28,208,000
事業内容 窒素酸化物(NOx)の全人口排出量は年間65百万トンと推定されているが、船舶からの排出量はこのうちの約20%にも達すると考えられるため、船舶からの排ガス浄化システムの開発は急務である。このような背景のもと船舶からのNOxについては、モントリオール議定書に基づき、IMO(国際海事機関)において2000年までに現状の70%以下に排出量を削減することが合意されている。
 燃焼機関からの排ガス浄化法として触媒を用いた後処理が有効であるところから、これまでに種々の接触還元除去法が実用化されている。船舶に関してもその有効性が検証されているが、排ガス温度が低い出入港時には脱硝用触媒が有効に働かない等の問題点がある。
 本事業は、この問題点を解決する方法として、「吸着剤−選択還元触媒」の複合化による新しい触媒システムの調査研究を行い、小型内航船用ディーゼルエンジンの脱硝システムの性能改善を図り、我が国造船技術及び造船関連技術の向上に資することを目的として実施した。
(1) 触媒の調製・評価
文献事例の検討結果から銅イオン交換ゼオライト、バリウム−銅複合酸化物、マンガン−ジルコニア複合酸化物のNOx吸着量が多いことが明らかとなったため、これらの吸着剤の調製事例をデータベースにより調査し、銅イオン交換ゼオライト2種、バリウム−銅複合酸化物1種、マンガン−ジルコニア複合酸化物2種のそれぞれの吸着剤を調製して、水酸化物沈澱の熟成時間、温度、雰囲気の異なる試料を調製し、それらの機能評価を行った。
(2) 触媒活性評価装置の製作
昨年度までの評価結果(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 小型内航船用エンジン排ガス浄化触媒の調査研究報告書
「小型内航船用エンジン排ガス浄化触媒の調査研究」の報告書
備考