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知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:773位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:9,073
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥230,126,000
助成金額: ¥230,126,000
事業内容 造船におけるコスト競争力の向上の手段としてはCIM導入による生産性向上があり、造船各社は平成元年度から5年度にかけて実施した[CIMプロジェクト]の成果を活用して各々独自にCIMの導入を進め工数削減などの成果を上げている。
 しかし、造船業が個別受注産業であるため、自動車産業などと比較して同時並行作業の比率が高く、より高度なコンピュータシステム技術が要求される。これに対して、平成7、8年度の「組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究」で検討した造船用拡張フレームモデルはこの高度なCIM実現の土台となり、更に昨今急速に研究が進んでいる知識共有の技術を加味することによって、造船の高度な同時並行作業を支援することが可能となる。
 本開発研究は、平成元年度から3年計画での「造船CIMSパイロットモデルの開発研究」、平成4年度から2年計画での「造船業CIMフレームモデルの開発研究」、平成6年度の予備研究を経て平成7年度から2年計画での「組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究」の成果を受けて3か年計画で実施する、開発研究の第2年度に当たるもので、造船業CIMの要である「プロダクトモデル」を、最新システム技術を駆使して運用の柔軟性を増し、実務に適用可能な形で提案することによって、造船業CIMの高度化への道を示し、我が国造船業の振興に役立てようとするものである。
 本事業は、同時並行作業を支援する知識共有の仕組みについて検討し、組立産業汎用プロダクトモデルの開発研究の成果を用いて高度な情報処理機能を有するプロダクトモデルを構築し、もっ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究報告書
「知識共有を基盤とした高度造船CIMの開発研究」の報告書
備考