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舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に関する開発研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,507位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:758
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥63,047,000
助成金額: ¥63,047,000
事業内容 舶用機器の設計・製造・据付等に関し、造船関係事業者間で行われる多様な舶用機器及びその部品に関する設計情報等の技術情報(設計・製造情報、技術マニュアル等の図面情報等)に関する情報交換業務を高度化するため、多様な機器及びその部品関連の情報について、品目毎に使用することのできる標準化された情報表現形式の開発及び情報交換規約の策定を行い、併せてその導入を促すことにより、造船・舶用工業における舶用機器情報交換のための情報交換インフラ(ネットワーク環境整備)を構築した。
(1) 舶用機器情報基盤の全体構想検討
舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に必要な環境のあり方、実現方法の検討を行うための実施計画を作成した。
 @ 舶用機器の設計・技術情報の範囲について
 A 情報表現形式の開発及び情報交換規約の策定手順について
 B 舶用機器情報基盤の環境について
(2) 舶用機器に係る情報表現形式の開発
今年度計画されている主要舶用機器の内の5品目(発電機エンジン・ポンプ・電動機・デッキクレーン・錨鎖)について、品目別の検討チームを編成(参加23社)すると共に、現行情報システムの共有化に関するヒアリングを下記の日程で実施し、企業間業務で現状各社が抱える問題点や造舶Web推進メンバーが取り組むべき課題等について明らかにした。
〈ヒアリング日程〉
○発電機エンジン(8社)…… 平成10年7月 8日〜7月16日
○ポンプ(3社)……………… 平成10年7月15日〜7月17日
○鎖 錨(2社)……………… 平成10年7月29日〜7月30日
○電 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に関する開発研究報告書「本編」
舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に関する開発研究報告書「別冊」
「舶用機器の設計・技術情報の交換の高度化に関する開発研究」の報告書
備考