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搭載工程における船底外板の自動溶接システムの開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,039位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:1,262
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥40,789,000
助成金額: ¥40,789,000
事業内容 今日、船舶建造現場に於ける設計・加工・組立工程は、造船組立工作技術や自動制御技術等の進歩により自動化が進み、品質、能率等は大幅に改善されてきているが、建造ドックでのブロック搭載工程は、その多くが未だに手作業により行われている。中でも船体の溶接作業の内、船底、前後部の曲がり外板部については、溶接姿勢が上向き、横向き、縦向きに複合的に組み合わさっていることから、これまで溶接の自動化は不可能とされてきた。
本事業はこれまで船体の内外より足場を介して熟練溶接士が行っている現状の手溶接に代わり、船体の外側から溶接部の複合変化に対応できる溶接方法と溶接装置全体が溶接部に自動追従できる適応制御を確立し、従来にはない、地上組立てブロックにも広く適用できる「より安全、高品質、高能率な溶接を行う搭載工程における船底外板の自動溶接システム」を自動溶接ロボットと自動移送車の2つに分類し、それぞれ溶接方法と追従装置の追従方法について検討、確立し、モックアップ船体(本船の数分の1モデル)で確認できるプロトタイプ機の開発を実施した。
(1) 船底外板自動溶接システムの開発
 @ 船底外板溶接方法の開発
  上向姿勢〜立向姿勢に変化する溶接部を船体の外側から片面溶接 (片側より全板厚を溶接する方法) できる溶接方法の選択と溶接条件及び溶接条件適応制御 (溶接条件追従知能) の開発を行った。
  a.溶接姿勢に対する最適溶接方法の選択
    溶着金属が溶落する現象を回避する溶接法としてガスメタルアーク(CO2)溶接法について検討を行い、当該溶接法を使って、上向(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「搭載工程における船底外板の自動溶接システムの開発」の報告書
備考