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舶用天然ガスエンジンの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,893位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:1,538
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥88,588,000
助成金額: ¥88,588,000
事業内容 天然ガスを用いた超低燃費、CO2の排出の少ないクリーンエンジンを完成させ、舶用エンジンとして利用できるようにすることを最終目標とし、そのための要素技術の研究開発を行うことにより、造船技術、関連技術の向上を図ることを目的として実施した。具体的には、天然ガスの主成分であるメタンを触媒を用いて、排気ガスから分離、抽出してきたCO2と反応させて、水素と一酸化炭素に改質して発熱量を増加させエンジンに供給し、そのエンジンの熱効率を大幅に向上させると共に、排気ガスのクリーン化を図るというシステムの開発について本事業を実施した。
(1) 実施内容
本事業では効率的な研究開発を行うため、実施計画を以下の二つの項目に分けて行うこととした。
 @ コンセプトの検討
  システムを成立させるために必要な基礎研究として、天然ガスとCO2を反応させ改質する高効率の触媒装置を製作するための研究、及び改質反応に用いるCO2を得るために排気ガスの中からCO2を分離、抽出するセラミックス製分離膜の実用性に関する調査と研究を実施し、本システム完成の可能性を評価する。
 A コンポーネントの試作と評価
   本システムの主要装置である天然ガス改質触媒装置、CO2分離装置をエンジンの作動条件に合致するように試作し、その機能を評価し、実用性を得るように改良する。
   上記項目を実施するため、本年度は以下のとおり実施した。
  a.基本計画の策定
    本年度の詳細な開発計画、試験計画の作成、及びシステムを構成する要素の構造と効果のシミュレーションによる検討を(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用天然ガスエンジンの研究開発」の報告書
備考