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船舶排ガスの地球環境への影響と防止技術の調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:132位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:83,731
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1998年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,366,000
助成金額: ¥31,366,000
事業内容 「国際連合枠組条約第3回締約国会議(地球温暖化防止京都国際会議)」が開催され、大気汚染防止についての世界的な排出削減数値目標が合意された。また、船舶の方面ではIMOにおいて船舶からの大気汚染防止に関する新付属書が採択されるなど、地球を取りまく大気環境向上の対策の必要性を求める機運が高まってきている。
 平成2年度から5年度にかけて船舶排ガスの環境への影響と防止技術に関する調査を実施し、その成果はIMO(国際海事機関)の議論における基礎資料として活用されてきた。しかしながら、先の調査時点からはすでに数年が経過しており、これら会議での数値目標決定過程における大気汚染物質排出量の計測方法および算定方法、あるいは算出根拠となる各種のデータ類については、技術革新や世界経済の変化等によって状況が大きく変わっており、定期的かつ確度の高い排出量調査を実施する必要がある。
 本事業は、全世界の船舶から排出される大気汚染物質排出量の算定並びにNOx(窒素酸化物)、SOx(硫黄酸化物)、CO2(二酸化炭素)等船舶排ガスの環境への影響と防止技術を調査し、地球環境保護および船舶、舶用機関の性能改善に寄与することを目的に実施した。
(1) 実施内容
 @ 舶用機関からの大気汚染物質の排出量に関する調査
  a.舶用燃料消費量等に関する調査
    国内及び世界の燃料消費量について、過去10年間の種々の統計資料を収集し、消費量のトレンドを調べるとともに、統計資料中の燃料種別、消費区分の定義、標本抽出率などについて聞き取りも含めて調査した。
    (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 船舶排ガスの地球環境への影響と防止技術の調査報告書
「船舶排ガスの地球環境への影響と防止技術の調査」の報告書
備考