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遮熱エンジンによる廃食用油等の処理システムに関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,410位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:3,399
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1999年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥45,515,225
助成金額: ¥36,412,000
事業内容 (1)廃食用油等の燃焼に適した遮熱エンジンの燃焼システムの研究開発
 着火温度が高く、軽油に比較して粘度が非常に高い廃食用油等を燃料として燃やすため、遮熱によりエンジン燃焼室の内壁温度を高温にし、通常の冷却エンジンでは不可能な圧縮着火を実現させる新しい燃焼システムの研究開発を行う。点火補助装置を持たず、高い信頼性で扱い易い低公害エンジンとすることを目標とし、最も着火性が悪いと思われる廃食用油に的を絞って研究開発を行う。また、軽油、A重油、C重油等他の燃料に廃食用油等を混合して使用するための研究も合わせて行う。
 (2)廃食用油等を用いて低エミッション燃焼を実現する燃焼室の研究開発
  高温で燃焼を行う遮熱エンジンではNOXの生成をいかに抑制するかが最大の技術的課題となることから、NOXの生成を一般の冷却エンジン以下に抑える効果のある副室式システムを利用し、廃食用油等を用いて低エミッション燃焼を実現する燃焼室の研究開発を行う。

成果物 遮熱エンジンによる廃食用油等の処理システムに関する研究開発報告書
備考