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沿岸海域における海洋環境改善技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:224位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:46,135
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 1999年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,129,950
助成金額: ¥17,129,000
事業内容  海洋汚濁の実態と汚濁機構を把握するために、代表的な4海湾(東京湾、伊勢・三河湾、大阪湾、有明海)を対象に、各海湾の海域環境の特徴、海洋環境汚濁の実態及び汚濁原因を調査し、汚濁機構を検討した。また、現在実施されている海洋環境技術の特徴、課題について検討するとともに、特に持続的な海洋環境改善策として有効な、生物機能を活用した干潟・藻場造成に関する技術レベルの把握、環境改善技術としての問題点を国内の事例・研究例を基に検討し、機能の高い生物生息場創出の考え方を提示した。また、米国のチェサピーク湾、タンパ湾及びサンフランシスコ湾における環境改善への取組みについて関係機関を調査した。これらに基づき、海洋環境改善の基本的な考え方、改善の進め方、改善技術の適用について検討し、海洋環境改善技術導入にあたってのコンセプトの検討を行った。
成果物 沿岸海域における海洋環境改善技術に関する調査研究報告書
備考