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海洋の総合管理に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:355位 (19,734事業中)
成果物アクセス数:25,103
更新日 : 2020年9月26日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2000年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥98,293,531
助成金額: ¥98,293,000
事業内容 (1)我が国の湾岸環境モニタリング協力体制に関する調査研究
現在、個々の組織、項目で実施されている海洋環境のモニタリングを「総合的」かつ「横断的」に推進していくため、現状における問題点の把握として国内の主要な港湾域における行政の管理や研究機関による調査研究活動等の実態を調査し、同域の管理責任、調査体制、法制度等の問題点の整理分析を行う。また、海外の湾岸域における連携のとれたモニタリング体制の事例を参考に我が国における個々の湾岸域の実情にあった協力体制確立のための拠点学術機関や地域ボランティアなどの参加、活動方式の検討。
(2)船舶からの温室効果ガス(CO2等)の排出削減に関する調査研究
これまで実施してきた船舶からのCO2の排出量の調査を踏まえ、その後の社会情勢変化等を勘案した調査を行い、更に、CO2以外の温室効果ガスについても船舶からの排出量を調査するとともに、船舶から排出される温室効果ガスについてどのような削減策を講ずればよいかについて、技術的、社会経済的、政策的な観点を含め、総合的な調査検討。
(3)海洋研究情報システムの構築及びニューズレターの発行
インターネット等により世界中の海洋に係るデータベースに効率良く、速やかにアクセスできるコンピュータシステムを構築し、より効果的に情報収集等を行なえる研究環境を整備するとともに、入手資料、成果等についてデータベース化する。また、海洋の諸問題に係る客観的な意見や海洋研究の世界的動向等についてニューズレターとして発行し、海洋に関する総合的な議論
成果物 平成12年度 船舶からの温室効果ガス(CO2等)の排出削減に関する調査研究報告書
A Report on Research Concerning the Reduction of CO2 Emission from Vessels
Ship&Ocean Newsletter (http://www.sof.or.jp/letter/index.html)
備考