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SG2000農業プロジェクトの推進 (SG2000 Agricultural Program in Africa)

団体名 Sasakawa Africa Association (笹川アフリカ協会)
団体名ふりがな Sasakawa Africa Association
年度 2002年度
事業種別 助成事業
実施地域 アフリカ
実施国 ウガンダ
エチオピア
ガーナ
ギニア
マラウイ
タンザニア
ナイジェリア
ブルキナファソ
マリ
モザンビーク
事業金額
事業費総額: ¥866,321,625
助成金額: ¥812,500,000
事業内容 1. 食糧増産プログラム
農民への農業技術の導入・普及、近代的農業技術のデモンストレーション、農業資材購入のための小規模融資制度、貯蔵庫の製作指導などを行うSG2000のメインプログラム。
実施国:10ヶ国(ガーナ、タンザニア、ナイジェリア、エチオピア、モザンビーク、ウガンダ、ギニア、マリ、ブルキナファソ、マラウィ)
※ガーナは2003年末で終了、ナイジェリア・ギニア・マリ・ブルキナファソは事業規模を縮小し現地化を促進
2. 農産物加工プログラム
農産物加工機械の導入や普及により、収穫物に付加価値を付け農民の収入向上を図る。
実施国:7ヶ国(ガーナ、エチオピア、タンザニア、ギニア、モザンビーク、マラウィ、マリ)
3.国際農業ワークショップ
「アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)」計画との連携を深めるためのワークショップや、2003年東京で開催される第3回アフリカ開発会議(TICAD?V)へ向けた準備会議を開催する。
4.高品質蛋白質トウモロコシ(QPM)プログラム
全事業国で実施しているQPMプログラムの強化のため、モザンビークの責任者ウェイン・ヘーグ氏を専任とし、品質管理の向上や普及促進に努める。
5.農業普及員奨学制度(SAFEプログラム(Sasakawa Africa Fund for Extension Education))
アフリカ農業問題における農業普及員育成の重要性の増加に伴い、本プログラムの発展を図るため、別組織を立ち上げて別途申請とする。
成果物  
備考