日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(2月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

北極海航路の利用促進と寒冷海域安全航行体制に関する調査研究

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2003年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥97,853,870
助成金額: ¥97,853,000
事業内容 我が国に不可欠なエネルギー・天然資源を確保するシステム、地球環境と調和した資源開発のシナリオ、天然資源等の海上輸送に関連したインフラの整備、同海域に耐えうる船舶の建造、航法及び航行支援等に係わる総合的な運航管理システムを柱とした北方寒冷海域海洋レジームを構築するため、以下の1〜8に基づく事業を実施した。

1.東ユーラシア及びオホーツク沿岸地域の資源開発のシナリオ策定
 資源資料の収集とGIS(Geographic Information System)化の準備
2.北極海航路主要港湾の整備の方策
 ロシア、日本等の研究機関を中心に現地調査等を実施した。
3.オホーツク海自然環境データの収集整理
 日本等の研究機関を中心にGIS化使用目録の確定等を行った。
4.極域における海洋環境保全策の策定
 日本、ノルウェー、カナダ等の研究機関を中心に、提言やフォーラム等を
 行なった。
5.北方寒冷海域周辺における資源開発及び海上輸送の現状調査と将来予測
 ロシア、日本等の研究機関を中心に資源開発及び海上輸送等について検討
 を行なった。
6.国際海域レジームに関する調査と評価
 日本、カナダ等の研究機関を中心に、レジーム素案の準備等を行なった。
7.海洋レジーム案の策定と提言
 日本等の研究機関を中心に、実行計画の再検討と修正等を行なった。
8.実船による実証試験の計画と実施
 ロシア、日本等の研究機関を中心にシナリオの再検討を行なった。
成果物  
備考