日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(10月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

SG2000農業プロジェクトの推進 (SG2000 Agricultural Program in Africa)

団体名 Sasakawa Africa Association (笹川アフリカ協会)
団体名ふりがな Sasakawa Africa Association
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域 アフリカ
実施国 ウガンダ
エチオピア
ガーナ
ギニア
マラウイ
ベナン
タンザニア
ナイジェリア
ブルキナファソ
マリ
アフリカ全体
事業金額
事業費総額: ¥818,526,000
助成金額: ¥750,000,000
事業内容 1.食糧増産プログラム
農民への農業技術の導入・普及、近代的農業技術のデモンストレーション、農業資材購入のための小規模融資制度、貯蔵庫の製作指導などを行うSG2000のメインプログラム。
実施国:9ヶ国(タンザニア、ナイジェリア、エチオピア、モザンビーク、ウガンダ、ギニア、マリ、ブルキナファソ、マラウィ)
2.農産物加工プログラム
農産物加工機械の導入や普及により、収穫物に付加価値を付け農民の収入向上を図る。
実施国:7ヶ国(ガーナ、ベニン、エチオピア、ギニア、モザンビーク、マラウィ、マリ)
3.高品質蛋白質トウモロコシ(QPM)プログラム
全事業国で実施しているQPMプログラムの強化のため、モザンビークの責任者ウェイン・ヘーグ氏を専任とし、品質管理の向上や普及促進に努める。
4.国際機関との協同事業
国際アグロフォレストリー研究センター(ICRAF)と協同し、アグロフォレストリーの技術とSG2000の増産技術を組み合わせて、小規模農家の生産増と収入増を実現するためのプロジェクトを実施する。
実施国:6ヶ国(エチオピア、タンザニア、マラウィ、モザンビーク、ウガンダ、マリ)
5.国際農業ワークショップ
2004年4月にウガンダのカンパラにおいて、「アフリカの食糧および栄養の安全を保障するために」をテーマに、国際食糧政策研究所(IFPRI)と協同で国際ワークショップを開催する。
成果物  
備考