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ハンセン病患者・回復者の尊厳回復プログラムの推進 (Strategies for Eliminating the Stigma Associated with Leprosy)

団体名 International Association for Integration, Dignity and Economic Advancement (共生・尊厳・経済向上をめざす国際協議会(IDEA))
団体名ふりがな International Association for Integration, Dignity and Economic Advancement
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,941,702
助成金額: ¥21,931,484
事業内容 1.「尊厳を求めて」の展示
(1)巡回展
a.スペイン:2005年1月、世界ハンセン病デーのイベント会場に展示
b.南アフリカ(ヨハネスブルグ、ロビン島):2005年1月〜2月、リーダーシップ・ワークショップ等にて展示
c.フィリピン(セブ):ショッピングモールにて展示
(2)常設展設置:ハワイ州カラウパパ国立歴史公園
(3)常設展維持:ニューヨーク州IDEAセンター

2.ハンセン病に関する情報発信ツールの開発
(1)ニュースレターの翻訳(ポルトガル語訳)
システム上の問題から翻訳はできなかった。対策を検討中であるが、ブラジル、アンゴラ等ポルトガル語圏の国では現地コーディネーターがニュースレターに代わるものを発行するという方法も考慮に入れている。
(2)ウェブサイトの充実化  
写真、情報共に順調に更新中である。
(3)ハンセン病患者、回復者の写真記録の充実化
順調に進められている。IDEAの写真家が、アメリカハンセン病ミッションの写真に関する講習会の講師として招かれた。

3.IDEAネットワークの活性化
(1)リーダーシップ・ワークショップの開催(南アフリカ ヨハネスブルク)
2005年1月29日〜30日実施、14カ国から37人が参加し、人権や尊厳回復について議論した。
(2)アフリカハンセン病会議への参加(南アフリカ ヨハネスブルク)
2005年1月31日〜2月4日実施、人権に関する報告等行われた。
(3)ロデン島会議の開催(南アフリカ ロデン島)
2005年2月3日〜5日実施、16カ国が参加し人権やハンセン病の歴史について意見を交わした。
(4)各国のハンセン病回復者組織への技術サポートおよびスカラーシップ、所得拡大グラントの提供を行った。
成果物  
備考