日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

極東ロシア・アジア間の総合輸送システム及び環境保全のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,957位 (19,400事業中)
成果物アクセス数:250
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,325,944
助成金額: ¥27,325,000
事業内容 ワーキンググループを設けて、下記の事項を実施した。
1.極東ロシアのエネルギー資源開発プロジェクト実態調査
アジア市場向け生産・輸出が軌道に乗りつつあるサハリン−1プロジェクトを中核にエネルギー資源開発の現状を確認し、石油・ガス輸送に関わる総合輸送管理システムを検証した。
2.極東ロシア一般資源開発シナリオと環境保全策の現状確認
極東ロシアにおいて輸送インフラに弱点を抱える地方に焦点を合わせ、最新の資源開発及び計画情報を収集・分析し、昨年度までに実施した北極海航路関連事業のフォローアップを実施した。
3.国際会議における所見分析
2005年7月に実施した北極海航路関連国際会議において提示された様々な所見を分析し、社会資本の充実を図り得る資源開発策及び将来の海洋環境保全策に資する海洋レジーム案を作成した。
4.国際社会及び関係地域社会への提言
上記1〜3を取りまとめ、国際社会及び関係地域社会に対して、資源開発及び環境保全に関わる提言を行った。
a.国際社会への提言:
オホーツク海海洋レジーム英文提言書 「New Era in Far East Russia & Asia」
b.地域社会への提言:
第21回北方圏国際シンポジウム 
OPRF特別セッション 「我らで護ろうオホーツク海の資源と環境」
〜地理情報システム JANSROP-GISは北へのゲートウェイ〜 
(2006年2月20日 北海道 紋別市文化会館)
成果物 New Era in Far East & Russia
備考