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船舶からの揮発性有機化合物(VOC)の排出影響に関する調査事業

注目度詳細
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成果物アクセス数:619
更新日 : 2020年3月28日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,187,253
助成金額: ¥15,187,000
事業内容 船舶から排出されるVOCの実態解明、排出モデル策定等を行うため次の事業を行った。
1.船舶からのVOC排出モデル策定
 船舶の運航時、荷役時及び排ガスからのVOC排出モデルを用いて全国及び主要港湾における船舶からのVOC総排出量(排ガス+液体貨物の荷役作業に伴うベイパーガス)を推定した。
2.光化学シミュレーションによるベイパーガスの環境影響評価
 大気環境への影響が大きいと考えられるガソリンベイパーと原油ガスを対象に含有物質毎に、港湾区域、航行区域におけるオキシダント生成能力を最新の光化学反応モデルを用いて計算した。
3.船舶のVOC排出に対する規制動向調査
 船舶のVOC排出に対する規制動向を調査し、有効な規制のあり方を検討した。
4.船舶からの各モードにおけるVOC排出対策の検討
 船舶からの各モードにおける有効なるVOC排出対策を検討した。(荷役時、運航時、排ガス対策)
5.削減シナリオの作成
 3.及び4.に基づき、港湾区域内において実行可能な削減シナリオを作成し、その場合のオキシダント生成能力の低下について評価した。
成果物 平成17年度船舶からの揮発性有機化合物(VOC)の排出影響に関する調査報告書
備考