日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(12月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

ハンセン病患者・回復者の尊厳回復プログラムの推進 (Strategies for Eliminating the Stigma Associated with Leprosy)

団体名 International Association for Integration, Dignity and Economic Advancement (共生・尊厳・経済向上をめざす国際協議会(IDEA))
団体名ふりがな International Association for Integration, Dignity and Economic Advancement
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域 アジア
北米
中南米
アフリカ
実施国 インド
中国
ネパール
フィリピン
米国
ブラジル
アンゴラ
事業金額
事業費総額: ¥24,421,800
助成金額: ¥24,420,000
事業内容 1.ハンセン病患者、回復者に対するカウンセリング・サービス(ブラジル)
心理カウンセラー、ジルダ・ジョーンズによって以下のサービスが行われた。
(1)カウンセリングサービス
 a.子供のハンセン病患者/回復者対象:67回
 b.大人のハンセン病患者/回復者対象:445回(内訳:自殺未遂者140人、鬱病者305人)
(2)家庭訪問:1,445回
(3)州立大学での心理学専攻学生によるカウンセリングプログラム:220人が参加したが、予算の関係から2006年で終了となった。

2.IDEAネットワークの活性化
(1)女性回復者のためのエンパワメント・ワークショップの開催(ネパール)
35人が参加し、尊厳や権利の回復について話し合った。
(2)各地のハンセン病回復者組織への運営サポート
 a.新支部の設立:コンゴ民主共和国、スーダン、ニジェール、ケニア
 b.支部への運営サポート:中国、ブラジル、パラグアイ、ボリビア、インド、エチオピア、ガーナ、モザンビーク、ネパール、ナイジェリア、韓国

3.IDEAセンター(ニューヨーク州)の充実化
(1)「尊厳を求めて」常設パネルの修復と維持
(2)患者、回復者の写真記録の拡大、管理、保存
2,500枚の写真が新たに保存された。ネパール及びブラジルでのエンパワメント・ワークショップ、カラウパパでのミーティングの模様等を収めている。
(3)ウェブサイトのコンテンツ、デザイン更新
(4)出版活動
ヒラサワ・ヤスジの人生に関する日本語本を英語に翻訳。日本、国際ハンセン病連合、その他NPO等に配布した。
成果物  
備考