日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

世界ハンセン病歴史プロジェクト (Global Project on the History of Leprosy)

団体名 International Leprosy Association (国際ハンセン病学会)
団体名ふりがな International Leprosy Association
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,022,000
助成金額: ¥23,022,000
事業内容  ハンセン病の歴史の国際的なデータベースを作成し、ハンセン病患者、回復者、家族等の体験を口述記録した。

1.ハンセン病歴史資料データベースの充実化(オックスフォード大学)
(1)世界各国のハンセン病資料の捜索
(2)ウェブ上データベースへの登録(http://www.leprosyhistory.org)
 a.アーカイブ:68カ国325件
 b.ハンセン病病院:77カ国576件 
 c.研究施設:19件
 d.人物名簿:217件
 e.治療:更新中
 f.タイムライン:1102件
 ※b.〜f.の数字は2007年5月現在でのデータ
(3)研究・情報収集活動
エチオピア、スペイン、ポルトガル、ブラジル、フランス、旧フランス植民地、ベルギー、マレーシア、太平洋島嶋国、ドイツ、インド等におけるハンセン病に関する情報を収集した。

2.口述歴史保存イニシアチブ(IDEA)
(1)31カ国20言語200人のインタビューを翻訳・保存
(2)オーストラリア、アゼルバイジャン、ボリビア、ブラジル、ガーナ、グアム、イスラエル、イタリア、日本、ケニア、南アメリカ諸国、ラトビア、ノルウェイ、パラウ、フィリピン、ルーマニア、ロシア、韓国、台湾、ウクライナでインタビューを実施した。

※今年度は、「ハンセン病歴史資料データベースの充実化」に関し5万ドルが増額された。これらは以下の活動に使用された。
(1)南アメリカ、南太平洋、アフリカを中心に調査対象国及び地域を拡大し内容の量と質を向上させた。
(2)世界地図をつけ、療養所、アーカイブ、博物館・資料館等の情報を簡単に検索できる形にした。
成果物  
備考