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外来生物の船体付着総合管理に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,956位 (19,363事業中)
成果物アクセス数:156
更新日 : 2020年2月15日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,120,216
助成金額: ¥14,120,000
事業内容 船体や冷却水取込口(シーチェスト)等に付着して我が国の沿岸生態系に侵入する外来海生生物(フジツボや二枚貝類)に関して、実態の把握と環境へのリスク評価を行うと共に、生態系保護のための具体的な対策の必要性等について検討した。
1.付着防止技術の解析と環境影響評価・検討
(1)国内外における既存の付着防止諸技術のレビュー
(2)塗料による生態系に対する毒性影響評価
(3)外来生物による生態系の破壊影響評価
(4)船体付着防止システムとしての総合評価
2.付着生物の除去・管理技術の解析と評価・検討
(1)聞き取り調査
(2)リスク考察・課題等の整理
(3)従来の掻き落し作業及び回収・陸上処理を含めた総合的なリスク評価
3.総合的な付着生物管理システムの構築
(1)外来生物の適切な回収・処理を含めた総合的な船体付着生物の管理システムの整理
(2)典型的な船種を対象とした海運会社が実施する自主的管理マニュアル作成のための検討項目を明示

成果物 平成20年度 外来生物の船体付着総合管理に関する調査報告書
備考