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ASEAN7カ国を対象としたWHO伝統医療国際会議への参加支援 (Support for delegates from seven ASEAN countries to attend WHO Congres)

団体名 World Health Organization (世界保健機関)
団体名ふりがな World Health Organization
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域 アジア
実施国 アジア全体
事業金額
事業費総額: ¥2,065,023
助成金額: ¥2,065,023
事業内容 ASEAN10カ国のうち、シンガポール、マレーシア、ブルネイを除いた、7カ国(カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム)の伝統医療関係者で、WHO伝統医療国際会議への参加希望者(2人/国(フィリピンのみ1名の参加希望者)合計13名)に対し会議開催地への往復渡航費用を支援した。

【WHO伝統医療国際会議】
1.目的:
(1)アルマータ宣言を見直しプライマリーヘルスケアとしての伝統医療を再認識する。
(2)伝統医療分野における各国の進捗状況の確認をする。
(3)プライマリーヘルスケアにおける伝統医療の活用について国家政策として実施する際の経験と情報を共有する。
(4)伝統医療に関する研究、教育、運用について情報交換をする。
(5)各国での伝統医療の適正の活用を促進する
2.開催日時:2008年11月7日〜9日
3.開催場所:中国・北京
4.参加者:参加国保健大臣クラス・保健省伝統医療部門代表者、世界保健機関専門家、世界保健機関担当者、オブザーバー(WHO加盟国70か国、約1,200人)

※会議最終日には伝統医療の保存・保護や品質管理に向けた規制・基準づくり、新たな開発や知識・技術の刷新などを内容とした北京宣言が採択された。
成果物  
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