日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

平和大学における平和構築のアジア人専門家の育成 (Dual Campus Masters Programme for International Peace Studies)

団体名 University for Peace (平和大学)
団体名ふりがな University for Peace
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥137,273,754
助成金額: ¥122,464,880
事業内容 1.期間:2009年9月〜2010年8月
2.場所:フィリピンとコスタリカ
3.対象:平和構築の分野で活躍できるアジア諸国の人材
4.内容:
(1)国際平和学修士課程の実施:フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学
   内にあるアジア分校での英語研修4ヶ月、コスタリカ本校での国際
   平和学の基礎授業7ヶ月、アジア分校におけるアジアに特化した授業
   4ヵ月とインターンシップ4ヶ月からなる計19ヶ月のプログラム。 
   a. 2期生(20名):19ヶ月の内の2ヶ月間
     2009年9月〜10月     インターンシップ
   b. 3期生(30名):19ヶ月の内の12ヶ月間
     2009年9月〜2010年2月   コスタリカ本校での授業
     2010年3月〜6月      アジア分校での授業
     2010年7月〜8月 インターンシップ  
   c. 4期生(30名):19ヶ月の内の5ヶ月間
     2010年4月〜8月      アジア分校での英語研修
(2)奨学金の支給(2期生、3期生、4期生)
   ・学費、生活費、渡航費等の支給。
(3)奨学生(4期生)の公募・選考
   ・英語が母国語でないアジア諸国の人30名(うち日本人9名)が
    選考された。
(4)特別講演・講義の開催
   ・フィリピン及びコスタリカの大統領選の視察
   ・フィリピン、ミンダナオの少数民族村の視察
(5)アカデミックコミッティーの開催
   ・ラモス元フィリピン大統領、ユスフ・ワナンディ、
    ハルシャ・ナバラットネ氏、広中和歌子氏などが出席
(6)プログラムの広報活動
成果物  
備考