日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

中央アジア出身のトルコ留学生のための奨学金支給及び日本理解促進事業

団体名 Japan Turkey Central Asia Friendship Association (日本・トルコ・中央アジア友好協会(JTCAFA))
団体名ふりがな Japan Turkey Central Asia Friendship Association
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥47,364,646
助成金額: ¥57,722,665
事業内容 奨学生の「量から質」への転換を図るため、年間40人(学部生10名、大学院修士30名)、一人当たりの奨学金を増額する新スキームを昨年度から導入。本年度は優秀な学生が多く応募したことから、年間対象人数40人より若干多く採用した。


1.<奨学金事業>
 (1)旧スキーム(2010年に終了予定)
  イスタンブール(イスタンブール工科大学他5校程度)とアンカラ
  (アンカラ大学他5校程度)の学生49名に奨学金を支給。
 a.期 間:2009年10月〜2010年9月
 b.支給額:学部生:80ユーロ、修士:105ユーロ、博士:120ユーロ
 c.選 考:成績優秀者を対象に書類と面接で選考。
 (2)新スキーム(2010年に体制が整う予定)
  旧スキームと同じ大学の院生(修士1,2年生)28名、学部生(3,4年生)21名 
  に対し奨学金を支給。
  ※博士課程の学生については過去にJATCAFA奨学金受給者であることを
   条件とし、4名採用した(上記28名に含む)。
 a.期 間:2009年10月〜2010年9月
 b.支給額:学部生:80ユーロ、院生:275ユーロ
 c.選 考:成績優秀者を対象に書類と面接で選考。

2.<日本理解促進事業>
 (1)上記奨学生を対象とした日本語や日本の文化・歴史・経済に関する講義
 (2)奨学生の中でも特に優秀な学生を対象とした日本研修旅行

3.<同窓会ネットワークの構築>
同窓会メンバー同士のネットワークを強化させることを目的に、同窓会の中核メンバーによる会議の開催、特別ウェッブサイトの設置やニュースレターの発行等も行う。
成果物  
備考