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パレスチナ安定化に向けた対話の促進と共通課題の提起 (Fostering Palestinian Dialogue on a National Agenda)

団体名 Crisis Management Initiativ (クライシス・マネージメント・イニシアティブ)
団体名ふりがな  
年度 2010年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥33,912,000
助成金額: ¥11,304,000
事業内容 本事業は、準備対話、グループ対話(第1〜3ワークショップから構成)、提言、の3段階で計画されている。2年目の活動はグループ対話の第3ワークショップと提言となる。但し、1年目の活動が遅れている為、第2ワークショップの完了予定は2011年2月となる。しかし、2011年8月に予定通り提言が完成する見込みである。

1. グループ対話
ワークショップ形式で、カイロで3回(各1日)開催される。
第1ワークショップ:参加者同士の相互信頼の構築を目指す(2010年12月までに完了予定。但し、第1ワークショップは本事業の1年目の計画に含まれている)
第2ワークショップ:準備対話及び第1ワークショップの議論の内容に基づき、解決可能と思われる問題について対話を行う(2011年2月までに完了予定。但し、第2ワークショップは本事業の1年目の計画に含まれている)
第3ワークショップ:第2ワークショップまでに行われた議論に基づき、全参加者が合意した共通課題事項を作成・署名する(2011年4月までに完了予定)

2. 提言 (2011年8月までに完了予定)
(1) 戦略提言の取りまとめと実施を行う。
(2) 共通課題と政策文書の発表を行う。
(3) 関連するパレスチナ、地域、諸外国の関係当時者やエルサレムのメディア向けのセミナーや記者発表を行う。
(4) その他
成果物  
備考