日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(2月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

北極海航路における船舶からの黒煙(ブラックカーボン)に関する調査研究事業

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,526位 (19,367事業中)
成果物アクセス数:60
更新日 : 2020年2月22日

注目度とは?

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2012年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥28,144,068
助成金額: ¥28,144,000
事業内容 北極域における船舶からの黒煙(ブラックカーボン)に関して調査し、北極海の海洋環境や生態系に与える影響を予測する調査研究を行った。

1.船舶から排出される黒煙の排出実態の解明
スートブローなどの船舶におけるオペレーションごとの黒煙の排出量とその組成構成・粒径分布などを、文献調査だけでなく外航船を対象にして実測を行い、船舶からの黒煙の排出実態を把握した。
2.黒煙による極地気象に対する影響に関するシミュレーションの実施
排出実態調査のデータ及び現在の航行量をベースに雪表面の反射率変化及び対流圏上層における熱の吸収について及び、船舶黒煙の局地気象に対する影響についてWARF-CHEMなどを用いてシミュレーションを行った。
3.黒煙による健康被害及び生態系への影響に関するシミュレーション実施
1.のデータ及び現在の航行量をベースに、沈着量などから健康被害及び生態系への影響について解析を行った。
4.船舶から排出される黒煙の人工排出源に対する寄与率の推定
粒度組成(PM2.5、PM10、ばいじん)ごとに、人工排出源に対する船舶から排出される黒煙の排出量寄与率の推定を行った。
成果物 平成24年度北極海航路における船舶からの黒煙(ブラックカーボン)に関する調査研究事業報告書
備考