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国際共同研究用北極観測船に関する調査研究

団体名 シップ・アンド・オーシャン財団
団体名ふりがな しっぷあんどおーしゃんざいだん
年度 2013年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥45,672,275
助成金額: ¥45,672,000
事業内容 我が国の造船産業、科学研究の発展及び国際貢献に寄与することを目的に、他国と共用活用できる国際共同研究用北極観測船の基本計画書等を作成した。
1. 建造の意義、船への要求事項の検討
我が国が北極観測船を建造する意義について、学術観測面や国際面から調査等を行い、国際共同利用のあり方を含めた観測船建造の意義をまとめ要求事項を整理した。
2. 現地調査
調査船の建造・運航に関しノルウェー政府や関係機関、砕氷型調査船の設計経験が豊富な企業や現在建造中の砕氷調査船の船主組織等から、我が国の北極観測船の基本計画策定に関する情報収集を行った。
3. 航行海域等の検討
観測活動の必要性から想定される航行海域の気象、海象、氷象条件等を調査し北極観測船の基本仕様及び基本計画を定めるための情報をまとめた。
4.船の基本コンセプト及び基本仕様等の作成
北極観測船の基本コンセプトと設計方針を定め、観測機器及び装備・搭載機器、一般配置図等からなる基本仕様等を作成した。
5. 建造費用の概算及び調達方法の調査検討
建造費用の概算を試算するとともに、建造資金調達の試算を行い、関係機関への調査を実施した。
6. 運用・運航方法の調査検討
運航費用の調達方法等について、関係機関や船舶運航会社等への調査を実施し、詳細な検討を行った。
7. その他必要な事項の検討及び広報活動
建造及び運用・運航に必要な事項を検討した。また、国会議員、関係省庁及び大学・研究所に対して、報告書等の資料の配布や説明を行い周知啓発を行った。
成果物  
備考