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地域の暮らしから学ぶ海洋教育のモデルづくり

団体名 共存の森ネットワーク
団体名ふりがな きょうぞんのもりねっとわーく
年度 2014年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,349,934
助成金額: ¥12,800,000
事業内容 1)次世代海洋教育リーダーの育成
全国20名の高校生を対象にリーダー育成研修会を実施。名人への「聞き書き」実践や海洋教育の実地研修を行った。
2)「海・川の名人」発掘/海洋教育の指導者として紹介
「海・川の名人」の情報収集と選定を行い、「聞き書き」による記録集の作成を行うとともにインターネットを通じた情報発信等を行った。
3)「聞き書き」の手法をベースとした新たな海洋教育のモデル構築
以下の学校や団体と協働して、「聞き書き」の手法をベースとした新たな海洋教育のモデル構築を行った。
A−岡山県備前市立日生中学校:同中学校では牡蠣養殖の体験活動に取り組んできたが、アマモ場の再生と地元漁師への「聞き書き」を加えることにより、国語や社会の要素を加えたカリキュラムづくりを行った。また、沖縄での修学旅行に海洋教育のプログラムを加えることを検討・実施した。
B−石川県生涯学習課/能登少年自然の家:県内の小学生を対象とした海洋チャレンジプログラムを昨年度より実施しているが、活動をサポートする人材が圧倒的に不足していた。そこで当NPOとともにボランティア養成講座を開催し、高校生や大学生が小学生をサポートする仕組みづくりを行った。なお、本年度は、先駆的な事例についてのヒアリング調査もあわせて実施し、上記2地域の活動の参考とした。
4)海洋教育に関するセミナー開催
上記の実践を踏まえ、備前市および岡山市でセミナーを開催。関連省庁や企業、NPO、教員、漁業関連団体等と連携して、海洋教育の普及を図った。
成果物  
備考