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基盤整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,463位 (20,808事業中)
成果物アクセス数:48
更新日 : 2022年9月24日

注目度とは?

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 2016年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥230,620,000
助成金額: ¥230,620,000
事業内容 1.海洋に関する博物館事業
(1)「船の科学館 別館展示場」の公開
国連海洋法条約における日本の海とその海を守るための取り組みをわかりやすく紹介するとともに、収蔵資料の公開、海洋に関する様々な疑問に対しわかりやすく回答するコーナーの設置、学芸員による展示品の解説などを実施した。
(2)屋外展示資料の保存整備
初代南極観測船“宗谷”等の屋外展示資料を適切に保存し、来場者への良好な見学環境を提供するために保守管理を実施した。
(3)ボランティアの活用
海洋・船舶に関する専門的な知識を有するボランティアの協力を得て、来館者に対する解説・船内案内等を実施した。
(4)将来計画の策定
海洋立国日本を代表する海洋博物館の実現を目指し、将来に向けての新たな博物館構想の取り組みを継続するとともに、国家戦略特区や周辺地域の開発計画等の情報収集を行った。

2.海洋に関する科学知識の普及啓発事業
(1)海洋に関する科学知識の普及啓発活動
海や船への興味・関心を喚起するため、海に触れる機会が少ない子どもたちを対象に参加体験型の実験教室等を開催したほか、カヌー操船体験教室の開催、関係機関との連携事業等を実施した。

3.その他財団の目的達成に必要な事業
(1)広報活動
事業の成果を広く国民に周知するため、ホームページの情報発信力を強化したほか、新聞、テレビ等への取材協力及び海洋関係機関や学校等の諸行事に対して協賛・協力を行った。
(2)屋外展示品の移設
初代南極観測船“宗谷”を対岸の桟橋へ移設した。
(3)その他財団の目的達成のため、必要な事業を実施した。
成果物 2016年度基盤整備事業完了報告書
備考    

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