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ミャンマー カレン州における技術訓練学校運営事業 (Technical Training School for National Youths in Karen State, Myanmar)

団体名 ブリッジ エーシア ジャパン
団体名ふりがな ぶりっじ えーしあ じゃぱん
年度 2016年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥74,499,118
助成金額: ¥65,081,142
事業内容 1. 訓練生(180名)の選抜
ETDとBAJで訓練生選抜委員会を設け訓練生を公募し、教育の機会に恵まれなかったミャンマーの若年層(18歳〜35歳)を対象に、書類選考・面接を通じて選抜を行う。

2. 技術訓練の実施
(1) 技術訓練学科
a. 前期 (2017年1月〜6月: 訓練期間としては5ヶ月間)
建設科(30名)・電気科(30名)・溶接科(30名)の合計90名
b. 後期 (2017年7月〜12月: 訓練期間としては5ヶ月間)
自動車整備科(30名)・建設科(20名)・電気科(20名)・溶接科(20名)
の計90名
(2) 指導体制・内容
日本人専門家と現地インストラクターが中心となって訓練生の指導を
実施する。また、日本人専門家は訓練カリキュラムや教本の作成、
現地インストラクターへの技術指導を実施し、自立運営に向けた指導
ノウハウや専門技術の現地移転を行う。また、日系企業や日系NGOとの
授業協力も実施していく。
(3) 施設拡充
事業の質向上を目的に、既存の訓練学校に作業場2棟、セレモニー
ホール1棟を増設する (※建設工事の一部は訓練生のOJTとして活用
する)。

3. 就労機会の醸成
地元・日系企業訪問や視察受入れ、活動報告会の開催等を通じて就職先候補を開拓し、同時に訓練生に対して就職相談を実施して必要な知識向上を図る。

4. 紛争被害者の実情調査
カレン州では今後紛争被害者の帰還が想定されることから、紛争被害者の学力や職業訓練に対するニーズ、訓練実施方法などを調査する。
成果物  
備考