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ブラジルにおけるハンセン病無料電話/インターネット相談サービスの提供 (TELHANSEN/WEBHANSEN/ZAPHANSEN)

団体名 MORHAN (モーハン)
団体名ふりがな もーはん
年度 2017年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,194,200
助成金額: ¥20,194,200
事業内容 1.無料相談サービスの提供(2017年6月〜2018年5月)
 リオデジャネイロにあるオフィスにボランティア3名が常駐し、電話(テレハンセン)、ウェブ(ウェブハンセン)、携帯電話アプリ(ザップハンセン)を通じて相談を受け付け回答を行う。専門的な相談案件については、弁護士やソーシャルワーカーが対応する。寄せられた相談はデータベースに登録され、相談内容、相談者の出身地、年齢、サービスを知った経緯などの情報とともに記録される。

2.啓発および人材育成(2017年9月〜2018年4月)
活動に先立ちMOHANの委員会が昨年度の事業の成果を元に、場所を12ヶ所選
び内容を決定する。
(1) ハンセン病蔓延地域における啓発活動の実施
 地域の保健局、学校関係者、住民組織などと協力して医療従事者、患者、回復者、学生、住民などを対象とした啓発活動を実施する。具体的には、啓発教材の配布、文化活動、関係者間の会合などを内容とする。
(2)人材育成
 州保健局、NGO、大学などと協力し医療従事者、ボランティア、住民などを対象とした研修を行う。具体的には、早期発見、ボランティアの組織力向上などを内容とする。

3.MORHAN担当責任者によるモニタリングの実施(2017年9月〜2018年4月)
 MORHANのナショナルディレクターが12ヶ所で実施される啓発活動について、モニタリングを行い報告書を作成し、理事会に報告する。
成果物  
備考