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海洋に関する科学知識の普及啓発に係る環境整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:12,795位 (20,808事業中)
成果物アクセス数:35
更新日 : 2022年9月24日

注目度とは?

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 2018年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥218,860,000
助成金額: ¥218,860,000
事業内容 1.海洋に関する博物館事業
(1)「船の科学館 別館展示場」の公開
領海や排他的経済水域などの日本の海を海底地形図などで紹介する「にっぽんの海」や「海を守る」、海に関する疑問に回答する「海と船のQ&A」等のコーナーの設置、学芸員による展示解説を実施。
(2)屋外展示資料の保存整備
初代南極観測船“宗谷”等の屋外展示資料を適切に保存し、来館者への良好な見学環境を提供するために日常的な保守管理を実施。
(3)ボランティアの活用
海洋・船舶に関する専門的な知識を有するボランティアの協力を得て来館者に対する解説・船内案内等を実施。
(4)将来計画の策定
周辺地域の開発を踏まえ、将来に向けての新たな博物館構想の取り組みを継続するとともに、国家戦略特区や周辺地域の開発計画等の情報収集を行った。

2.海洋に関する科学知識の普及啓発事業
(1)海洋に関する科学知識の普及啓発活動
参加体験型の夏季特別催事等の開催、生涯学習の機会創出を目的に、視覚障がい者を対象とした参加体験型プログラムを実施する。学校等へのアウトリーチ活動を積極的に展開するとともに、関係機関との連携事業等を実施。ホームページで収蔵品データーベースを公開するとともに、全国の博物館等に貸し出しを行った。

3.その他財団の目的達成に必要な事業
(1)広報活動
事業の成果を広く一般に周知するため、ホームページをはじめツイッター等のSNSを活用した情報発信のほか、マスメディアへの取材協力及び海洋関係機関、学校等の諸行事に対して積極的に協賛・協力を行った。
(2)その他財団の目的達成のため必要な事業を実施。
成果物 平成30(2018)年度海洋に関する科学知識の普及啓発 に係る環境整備事業完了報告書
備考    

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