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「海・川の仕事」をテーマとした海洋教育の普及と実践

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:12,049位 (19,701事業中)
成果物アクセス数:18
更新日 : 2020年8月8日

注目度とは?

団体名 共存の森ネットワーク
団体名ふりがな きょうぞんのもりねっとわーく
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,180,000
助成金額: ¥9,740,000
事業内容 1.次世代海洋教育リーダーの育成
場所:山形県酒田市、福井県小浜市、新潟県柏崎市、三重県志摩市、山口県下関市、大分県国東半島宇佐地域
内容:全国211名の応募のうち、20名の高校生を対象として名人への「聞き書き」を通じて海洋教育の実地研修を行った。

2.「聞き書き」を通じた全国への海洋教育普及
(1)学校における海洋教育の普及
山形県酒田市、新潟県柏崎市、福井県小浜市、三重県志摩市、山口県下関市のうち、2つの自治体(福井県小浜市、山口県下関市)と連携し「聞き書き」の手法を用いた海洋教育を学校で展開し、自立的な海洋教育実施を試みた。
しかしながら、山口県下関市の高校については、校長・教頭とも新年度に異動となり、自立的な海洋教育実施には至らなかった。
また、上記以外では、大阪府阪南市の小学校で「聞き書き」の手法を用いた海洋教育を支援した。
(2)情報発信
海の名人へのインタビュー記事を作成し、東京書籍のウェブサイト「Edu Town」で公開し海の仕事を周知した。また、各学校で海洋教育を取り入れるための手引きを作成した(1,000部)。製作した手引きは、大分県内の9校に配布。この夏以降、一次産業従事者(うち水産業1名)の「聞き書き」を実施する予定。
成果物 2019年度 「海・川の仕事」をテーマとした海洋教育の普及と実践事業 成果物2
2019年度 「海・川の仕事」をテーマとした海洋教育の普及と実践事業 成果物1
2019年度 「海・川の仕事」をテーマとした海洋教育の普及と実践事業 成果物3
備考