日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

ミャンマーラカイン州における住民参加型による学校校舎建設 (School Construction Project in Rakhine State, Myanmar) (実施中)

団体名 ブリッジ エーシア ジャパン
団体名ふりがな ぶりっじ えーしあ じゃぱん
年度 2019年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥308,882,875
助成金額: ¥308,875,000
事業内容 1.学校校舎の建設
(1)建設数:今年度16校、うち避難所機能付校舎2校、高床式校舎1校(受益者:16ヶ村、約1万2千名)
(2)建設予定地:ラカイン州Maungdaw, Buthidaung, Rathedaung, Sittwe, Myebon, Munaung, Taungup, Thandweタウンシップ内の16ヶ村
(3)建設内容:
a.防災仕様校舎:自然災害にも家屋害虫にも強く、半世紀以上の耐久性を持つ全面鉄筋コンクリート構造(屋上を避難場として使用予定)
b.普通校舎:柱と梁は鉄筋コンクリートを、また壁にはレンガブロックを使用することで耐久性の高い建物にする。屋根はトタンを使用。
(いずれの校舎にも机、椅子、黒板等の什器を整備する)

2.防災教育の提供
(1)対象者:児童550名、PTAメンバー110名(各村の小学校から中高学年児童25名と5名のPTAメンバー、計22ヶ村)
(2)研修内容:ビデオ等を通し、自然災害や避難方法や日本式防災訓練について学ぶ(3日間)

3.建設人材育成
(1)対象者:地域住民延べ160名(学校の建設場となる村から各10名、計16ヶ村)
(2)実習内容:オンザジョブ・トレーニングによりコンクリート建築の知識と技術を身に付ける

4.PTAワークショップの開催
(1)対象者:PTAメンバー144名(各校から保護者・教員・村人含む9名、計16校)
(2)ワークショップ内容: PTAの役割、清掃活動の目的、帳簿の付け方等について学ぶ(4日間)
成果物  
備考