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基盤整備

団体名 日本海事科学振興財団
団体名ふりがな にほんかいじかがくしんこうざいだん
年度 2020年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥208,122,911
助成金額: ¥208,000,000
事業内容 1. 海洋に関する博物館事業
(1)「船の科学館 別館展示場」の公開
領海や排他的経済水域などの日本の海を海底地形図などで紹介する「にっぽんの海」や「海を守る」と題した展示コーナーを中心に当館収蔵品の一部を公開すると共に、ミニ企画展示を実施。感染症拡大防止のため、令和2年3月1〜6月30日までの間一般公開を休止、7月1日より感染拡大予防対策を実施のうえ再開
(2) 屋外展示資料の保存整備
初代南極観測船“宗谷”等の屋外展示資料を適切に保存し、来館者への良好な見学環境を提供するために日常的な保守管理を実施。感染症拡大防止のため、令和2年3月1日〜6月30日までの間一般公開を休止、7月1日より再開
(3)ボランティアの活用
感染症拡大防止のため休止
(4)将来計画の策定
周辺地域の開発を踏まえ、将来に向けての新たな博物館構想の取り組みを継続すると共に、国家戦略特区や周辺地域の開発計画等の情報収集を実施
2.海洋に関する科学知識の普及啓発事業
学校等へのアウトリーチ活動については実施、その他予定していた各種博物館活動については感染症拡大防止のため見合わせ。また、「海や船」について学べる補助教材等のオンライン学習支援コンテンツを制作し、WEB公開。HPでの収蔵品データベース公開ならび全国の博物館等に資料の貸し出しを実施
3. その他財団の目的達成に必要な事業
(1)広報活動
事業の成果を広く一般に周知させるため、HPやSNSを活用した情報発信、マスメディアへの取材協力及び海洋関係機関、学校等の諸行事に対して積極的に協賛・協力を実施
(2)
その他財団の目的達成のため必要な事業を実施
成果物  
備考    

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