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「造船業CIM資機材の整備」の報告書

 事業名 造船業CIM資機材の整備
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


■事業の内容

(1) 購入機器の内容
[1] ハードウェア:EWS  Sun Sparc 10        12個
メモリ32MB、内蔵 HD 400MB 以上
SPECint 92 40、SPECfg 92 50以上
19°カラーモニタ
増設メモリ  1.3Gbyte Desktop   1個
[2] ネットワーク:マルチポートリピータ        2個
タップ型トランシーバ        2個
ケーブル              12個
[3] ソフトウェア:PRO Engineer           7個
OSメディア・ライセンス        1個
OSマニュアル            2個

(2) 検収作業
 当該機器の検収作業を行い、作動状態、プログラム内容等の確認を行った。
■事業の成果

現在、造船用CAD/CAMの普及から造船業CIMへの急速な展開が図られようとしており、当財団でも造船業CIM実現のための開発研究が鋭意進められているが、一方ではこれら造船業CIMの急速な発展に伴ってCIM使用者の育成も急務となり重要な課題となっている。このような状況に対処するためには、企業だけでなく造船工学に関する正しい知識、技能の習得の場である大学においても、このような設計製造環境の変化に対応できるような学生を育成することが必要不可欠である。
 このため、造船業CIMと同様の計算機環境を設定し、造船業の将来を担う学生が実際にそれを利用しながらCIMシステムやその中に含まれるCAD/CAE等多様なサブシステムを理解できる教育用システムを構築するため、CIM資機材の整備を行った。本整備事業は平成5年度で終了するが、整備された資機材によって構築されるシステムにより、大学において良好な計算機環境を十二分に活用することのできる技術教育を行えるようになるとともに、CIM移行のための人的基盤を作り上げることができ、今後のCIMの発展、普及に寄与するものと思われる。





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更新日: 2020年4月4日

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