日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 総記 > 一般論文・講演集 > 成果物情報

「超電導電磁推進船の研究」の報告書

 事業名 超電導電磁推進船の研究
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


■事業の内容

(1) 調査研究
[1] 超電導電磁推進装置の高性能化に関する調査研究
 超電導電磁推進装置の性能向上策について検討し、超電導磁石の開発目標を設定するとともに、技術的問題点等について調査を行った。
[2] 超電導電磁推進船の未来像の策定
 超電導電磁推進船についての未来像の策定に関し、専門機関に委託して、超電導技術、推進システムおよび交通輸送システムなどの将来展望について調査し、具体的なコンセプトの策定を行なった。
[3] 「ヤマト1」の成果のとりまとめ
 超電導電磁推進船の開発研究の成果の詳細な解析・評価の取りまとめを行い、次期超電導磁推進船の指針となる解説書および技術資料集を作成した。
・ 解説書−−−−−−− (和文) 200部
・ 解説書−−−−−−− (和文) 200部
・ 技術資料集(4部冊)−−(和文) 100部
(2) 諸外国における超電導電磁推進船開発研究動向の調査
 海洋・船舶および超電導関連の国際会議に参加し、「ヤマト1」の成果の論文を発表し、周知啓蒙を行うとともに、海外における超電導技術の船舶の応用に関する情報収集・技術交流等を実施した。
[1] 委員会の開催
a. 第3回「超電導電磁推進船の研究委員会」
(a) 開催日時:平成5年10月6日、10:30〜13:00
(b) 場所  :船舶振興ビル 3F会議室
(c) 出席者 :17名
(d) 議題  :
イ. 平成4年度事業の完了について
ロ. 平成5年度事業の業務内容と実施経過について
ハ. 平成6年度事業計画(案)について
ニ. 超電導電磁推進船の開発研究報告書(第6号)について
b. 第4回「超電導電磁推進船の研究委員会」
(a) 開催日時:平成6年3月4日、14:00〜16:30
(b) 場所  :船舶振興ビル 3F会議室
(c) 出席者 :14名
(d) 議題  :
イ. 平成5年度事業の事業計画の変更について
ロ. 平成5年度事業の経過報告について
・ 「ヤマト1」の成果の総まとめについて
・ 超電導電磁推進船の未来像の策定について
ニ. 平成6年度事業計画(案)について
※ 本事業は平成6年9月30日完了予定である。
■事業の成果

本事業は、平成5年度に、世界初の実海域での航行実験に成功した実験船「ヤマト1」の成果を踏まえて、超電導電磁推進装置の高性能化に関する、今後の調査研究を円滑に行なうために、「ヤマト1」の開発研究の過程で得られた成果や問題点等について詳細な解析や評価を行い、その結果を反映させる報告書(解説書・技術資料集)を作成し、これは、今後の同研究の推進に大きく貢献するものと思われる。





サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
5,038位
(31,861成果物中)

成果物アクセス数
716

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2020年4月4日

関連する他の成果物

1.「超高速船用荷役システムの研究開発」の報告書
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から