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「海事知識の普及啓蒙活動」の報告書

 事業名 海事知識の普及啓蒙活動
 団体名 日本海事科学振興財団 注目度注目度5


■事業の内容

(1) 特別展「船旅」の開催
 船旅への興味や関心を喚起する目的で平成5年7月18日〜8月31目まで特別展を開催した。
[1] 特別展「魅惑の船旅」〜ポスターに見る客船史〜
a. 期間   平成5年7月18日〜8月31日
b. 場所   船の科学館3階特別展示場
c. 見学者  164,080名
d. 内容   19世紀末から20世紀前半にかけての大西洋・太平洋を中心とした船旅黄金時代から、最近のクルーズ客船までの船旅と客船の歴史を、内外のポスター64点を集め、客船のラウンジやプロムナードデッキをイメージした展示会場で展示紹介した。
[2] 広報
 ポスターの製作及び掲出を行い、同特別展への周知・広報を行った。
a. ポスターの製作 体裁  B3サイズ、4色、片アート11Okg
インターサイズ、4色、片アート110kg
製作数 B3サイズ、2,500枚
インターサイズ、1,000枚
b. ポスターの掲出 媒体  営団地下鉄線中吊シングル掲出(全線)
営団地下鉄線額面掲出(東西線、有楽町線)
営団地下鉄線(銀座線、日比谷線、千代田線、半蔵門線)中吊シングル掲出
期間   平成5年7月19日〜20日
営団地下鉄線(丸ノ内線、東西線、有楽町線、南北線)中吊シングル掲出
 平成5年7月17日〜19日
営団地下鉄東西線額面掲出
 平成5年7月23日〜8月22日
営団地下鉄有楽町線額面掲出
 平成5年7月22日〜8月21日
[3] 会場整理要員
 展示会場の見学者の誘導及び資料の監視のため、会場整理委員を雇用し、誘導及び監視業務を行った。
計3名 延45人
[4] 資料借用
 展示構成上必要とする資料を所有者から借用した。
[5] 資料運送
 美術品専門運送業者により借用資料の運送を行った。
(2) 特別展「近世日本の海運」の開催
 近世における我が国の海運への興味や関心を喚起する目的で平成6年2月27日〜3月31日まで特別展を開催した。
[1] 特別展「近世日本の海運」〜活躍する廻船〜
a. 期間   平成6年2月27日〜3月31日
b. 場所   船の科学館3階特別展示場
c. 見学者  133,860名
d. 内容   近世に二大中央市場となった大阪や江戸の様子と、当時活躍した主要廻船の様子を展示紹介することにより、近代の内航海運の基礎となった当時の海運について紹介した。
[2] 広報
 ポスターの製作及び掲出を行い、同特別展への周知・広報を行った。
a. ポスターの製作 体裁  B3サイズ、4色、片アート110kg
インターサイズ、4色、片アート110kg
製作数 B3サイズ、2,500枚
インターサイズ、1,OOO枚
b. ポスターの掲出 媒体  JR線中吊シングル掲出(京浜東北線、山手線、中央線、新総武、横須賀線)
営団地下鉄線額面掲出(東西線、有楽町線)
JR線中吊シングル掲出(京浜東北線、山手線、中央線、新総武、横須賀線)
期間   平成6年2月17日〜18日
営団地下鉄東西線額面掲出
 平成6年2月25日〜3月24日
営団地下鉄有楽町線額面掲出
 平成6年2月24日〜3月23日
[3] 会場整理要員
 展示会場の見学者の誘導及び資料の監視のため、会員整理要員を雇用し、誘導及び監視業務を行った。
計3名 延33人
[4] 資料借用
 展示構成上必要とする資料を所有者から借用した。
[5] 資料運送
 美術品専門運送業者により借用資料の運送を行った。
(3) 船の科学館の周知広報
[1] 道路看板等による広報
 船の科学館への主要道路および乗降駅に案内看板を掲出して、周知広報に努めるとともに乗用車、バスなどによる来館への誘導を確実に行うことができた。
a. 掲出場所  晴海地区、有楽町線豊洲駅
葛西地区、平和島地区、枝川地区
JR品川駅、JR新木場駅
豊洲地区
b. 掲出期間  平成5年4月1日〜平成6年3月31日
(ただし、江戸川区東葛西リースの看板については、平成5年4月1日〜平成5年8月31日までの期間とした)
[2] 船の科学館案内リーフレットの製作
 船の科学館案内リーフレットを製作して、来館者の見学への便宜をはかった
a. 規格   210ミリ×400ミリ、4色、観音開き
b. 製作数  600,000部
[3] 小学校団体用教材(画板)の製作
 小学校団体用教材(画板)を製作して、小学校団体見学者に配布し、展示見学の便宜をはかった。
a. 規格   270ミリ×409ミリ、厚さ3ミリ、4色
2点穴あけ片側ひも付
b. 製作数  70,000部
■事業の成果

特別展「魅惑の船旅」〜ポスターに見る客船史〜の開催
 19世紀末から20世紀前半にかけての、大西洋・大平洋を中心とした船旅黄金時代から最近のクルーズ客船まで、内外のポスターで船旅と客船の歴史を展示紹介したことにより、客船やロマン溢れる船旅への興味や関心を喚起することができた。開催期間中の見学者は、164,080名を記録した。
特別展「近世日本の海運」〜活躍した廻船〜の開催
 近世日本の代表的な船舶である菱垣廻船、樽廻船や北前船などの活躍の様子とともに開発整備されてゆく航路、さらに海運によって発展する都市の様子などにより、近世における我が国海運の状況を展示紹介したことにより当時の海運はもとより近代内航海運への興味や関心を喚起することができた。開催期間中の見学者は、133,860名を記録した。
船の科学館の周知広報
 都内・近郊の住民及び来館者を対象として、船の科学館への主要幹線道路並びに乗降駅に案内看板を設置するとともに、船の科学館見学案内リーフレットや小学校団体用教材(画板)を製作・配布し、船の科学館への誘致・広報をはかった。
 以上の事業を通じて、広範囲により充実した海事知識の普及を図ることができたものと思料される。





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