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「大深度長期高効率海中動力源システムの開発」の報告書

 事業名 大深度長期高効率海中動力源システムの開発
 団体名 シップ・アンド・オーシャン財団  


■事業の内容

[1] 要素開発研究
a. 試験機の選定
 システムの中心要素となる機関本体の選定を行った。
b. 高圧燃焼器の設計・試作
 高圧燃焼器の設計検討を行った。
c. 排ガス凝縮器の設計・試作
 排ガス凝縮器の設計検討を行った。
[2] 全体システムの開発
 全体システムの展開ができるようにシステムの検討を行った。
 ※本事業は平成7年9月30日完了予定である。
■事業の成果

下記項目について、次のような結論を導き出すとともに、今後の期待される成果について予測を得た。
 各種スターリング機関について調査の上、比較・検討を行った結果、試作システムで使用する機関にアイシン精機製ASE20Sを選定した。更に、同機関について高圧化改造の基本計画を行い、排ガス液化凝縮に必要な常圧スターリング機関の高圧燃焼の見通しを得た。
 また、全体システムの基本計画を行い、各種システム(案)について比較・評価を行い、最適なシステムの絞り込みを行った。
 要素技術開発に関しては、高圧燃焼器、排ガス凝縮器の構造・性能などについて検討を行って基本仕様を取りまとめ、高圧燃焼器および排ガス凝縮器の設計・製作の見通しを得た。
 これらにより、高圧燃焼排ガス液化排出型外燃式海中動力源システムの開発に資するとともに、造船及び造船関連工業の発展並びに、地球、海洋環境の究明に寄与するものと思料される。





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